どうしても二次会に行きたくない場合はどうすればよいでしょうか?相手に失礼にならない断り方を教えてください。

結婚式の二次会、会社の歓送迎会の二次会など、元々飲み会が好きでない人にとってはこのような場は苦痛でしょう。なぜ一次会で終わらず、二次会まで参加しなければならないのかと思う人も多いと思います。

特に、仲の良い友達がいなかったり、相手があまり好きなタイプの人でなかった場合は、行く気がしないものです。二次会は、強制参加ではありませんが、ただ行きたくないからという理由だけで断ってしまうと『空気の読めない人』というレッテルをはられてしまう場合もあります。

二次会にどうしても行きたくない場合の正しい断り方についてお答えします。

二次会の飲み物のイメージ

①体調不良を理由に断る

二次会に行きたくない場合は、体調不良を理由にすると相手に不快な思いをさせることもありません。例えば、歓送迎会などであれば、「少し風邪気味なので…」「頭が痛いので…」「お腹が痛いので…」などと言った理由をつければ、二次会を欠席しやすいです。

また、一次会に参加するときから「今日は薬を飲んでいるので、お酒は控えている。」などと具合があまりよくないことをアピールしておけば相手が信じてくれる確率も上がるでしょう。

結婚式など、事前に出席か欠席かを知らせなくてはならない場合については、当日体調が悪くなってしまったので早めに帰ったことなどを相手にメールや電話で後日伝えましょう。

無断欠席は失礼にあたるので、仮にドタキャンだとしても後でフォローしておけば問題ありません。

②どうしても外せない用事が入っていることを具体的に伝える

例えば、結婚式の二次会を断る際などは、「実は夜から別の友達の結婚式が入っているので参加することができない。」などと伝えておけば、相手に嫌な思いをさせることもありません。

冠婚葬祭は外せない用事にあたるのでこのような理由をつけてお断りをすることをおすすめします。ただし、歓送迎会の二次会を断る際に、「別の飲み会にも誘われていて、そっちに行くので…」という理由で断るのは避けてください。

自分の飲み会よりもそちらの飲み会を優先するのかと、相手に不愉快な思いをさせてしまう場合もあります。

二次会に参加したくない時の賢い断り方は、体調不良と冠婚葬祭など外せない用事を理由にするのがおすすめ

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